酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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プロフィール

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2012.03.21 Wed
またどこかで会える日を
私はあの町できっと酔っているから。

はい、人の縁を信じる漣蓮です。
さて…今夜はとあるメイドさんの卒業式に行ってきました。

その方と初めて会ったのは。もうずいぶんと前のこと。
最初はほんの2,3言事務的な会話した程度の人でしたし、私の中ではなんかよく動く子だなぁ、という認識。
でも何度か会ううちに、
真面目で頑張り屋な人柄が見えてきて、好感を持つようになりました。
ただその一方で、限界振り切っちゃうとこもあるんで、そこが心配だったり…

私は「頑張って」とは絶対言わないよ。
頑張るのは素敵、頑張りすぎるのはダメ。
あ、ダメかな…ってところで一度休んでみよう、誰かに愚痴の一つも聞いてもらおう。
で、すっきりしたらまた進みましょう。
きっと貴女ならいい方向へ歩いていけると思ってます。

それでは、貴方の未来に幸多きことを!!

秋葉原    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.04 Sun
どうせ必修化するなら
個人的にはこうした方が良いと思う。

はい、武道はやっておいて損はないと思う漣蓮です。

さて、先に武道の必修化〜柔道〜について喋りましたが、個人的には、武道の類というのは経験しておいて損はないと思っています。
私自身柔道の経験はないですが、中国武術を通じて受け身を身に着けていたorバランス感覚が備わったおかげで転倒による怪我はここ10余年ありません。足滑らせても、気づいた時には良い感じに姿勢が保てているしね。
で、どうせ武道を必修化するなら個人的にはこうした方が良いんじゃないかなぁ、と思うのは…
高校か中学かは知らんけど
一年目は空手(伝統派)で、距離感と反応を養う。
二年目は合気道で投げ・関節技を学ぶ。
三年目はお好きな方を選択。
が良いんでない?
伝統派空手の良い点は、寸止め(寸極め、のが良いかな?)ゆえに、比較的安全に自分に飛来してくるor襲ってくる何かに対する防御が養えるところ(キックとかボクシングのマススパーもこれが期待できるけどね)。
合気道の良い点は、形稽古ゆえ比較的安全に投げや関節技が練習できるところ。
この二つを通過したうえで、自分の好きな方をより伸ばしていく方が良いと思うのですよ。

あと、日本の武道と言えば、剣道と弓道となんですが…
剣道はまだしも、弓道はちょっと難しいと思うんですよ。私自身、高校時代弓道やっていたのですが、まず道具の準備が大変。弓本体はもとより、弦・矢・的そしてそれ以上に射場の用意が必要になりますので、元々弓道部がある学校でもなきゃ、弓道はまず無理です。
日本独自武道としては「少林寺拳法」「日本拳法」も良いと思うんですがねぇ…

どうせなら武道を必修化するなら、ついでに「着付け」とそれに伴う立ち居振る舞いも必修化したらどうかなぁ、と思います。
では!!

武術・格闘技    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.03.01 Thu
やり方はあろうけど
正直そこまでの手間かける気はあるのかなぁ?

はい、下手の横好き・漣蓮です。
いきなりですけど、私すっごく運動って苦手なんですよ。
水泳なんて「かなづちよりはマシ」レベルだし、スケートなんて「壁は友達」or「生まれたての小鹿」。
体力だってさほどある方じゃないですし。
そんな私ですが、武術とか格闘技は好きなようで、今お世話になっている道場には自分でも驚くくらい長くお世話になっておりますし、休み休みですがとあるジムの方にも通ったりしています。
まぁ、それこれも指導してくださる先生やコーチの方が、優れた指導力を持っていらっしゃるからなのですが。

で、なんでいきなりこんな話をするかと言えば…
今、文科省の方で大真面目に「柔道の必修化」を考えてるっていうのを見て、ちと思うところがあったから。

漣が高校生の時の話なのですが、うちの学校は「格技」と称して剣道or柔道(どちらか選択)を体育の一環としてやっていました。で、私は中学の時に一応剣道部にいたので剣道を選択、経験値があった分わりと気楽にやっていたのですが…
悲劇はある日起こりました。
剣道の授業が一息ついて面を外したとき、隣の柔道場で騒ぎ声が。
何事かと思ったら…
柔道を選択した同級生の一人が、頭から落っこちて重体。そのまま病院緊急搬送。
結果…その同級生は半身不随の身となりました。
詳しいところまではわかりませんが、どうも乱捕りの最中、投げられそうになって無理な体勢で踏ん張って、結果的に受け身を失敗、頭から…という感じだったようです。

こういうことが身近にあって、かつ自ら進んで武術や格闘技に足突っ込んでる私からするとね…
必修化するならするで、やり方をしっかり考えないと、彼のような被害者はどんどん出てくるよ。マジで。
って思いが止まらいなんですよ。

まず指導者。先に書いた通り私みたいな鈍くさいのでも、無事に武術・格闘技を趣味として続けていけるのは、安全に留意して、きちんと指導してくれる優れた指導者がいるから。だから柔道を必修化しようとかいうのなら、講道館にでも協力を求めて、三段以上でかつ指導歴がある人間を指導者として招かないとダメかと。
それとも文科省の偉い人とかは、体育の先生は体動かすことなら何でもできる超人だと思ってるんだろうかな??
次に指導内容。やるならまず受け身、1も2もなく受け身。受け身が全員出来るようになったら、合気道みたいな感じの形稽古で投げの練習。これくらいにしといたほうがいい。乱捕り?それやりたいなら柔道部に入ればよろしい。
素人同士が乱捕りなんてやった日には、絶対途中でむきになって、滅茶苦茶な技だしたり受け身とりゃいいのに下手に踏ん張って怪我したりするんですよ。そういう事がないように、まともな武道系の部活では、上級者が胸を貸したり、攻守を決めて掛かり稽古とかやったりして、段々と乱捕りとか組手とかにつなげてくんですよ。
それに形稽古ならね「ゆっくり投げて、落ち着いて受け身」が出来るでしょ。これだけでも危険度は確実に下がるよ。

どうして急に武道の必修なんて言い出したのかは知りません。もちろん安全面にきちんと留意した指導ができるならやるのもいいでしょう。
でも自ら進んで足突っ込んだわけでもない人間にもやらせるなら、その人たちに十分気を配りましょう。
では、このへんで。

武術・格闘技    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2012.02.18 Sat
考えなしに逃げてはいけない
ジョースター家伝統の戦い方は…「逃げる」!!

はい、逃げるのも時には有効と思う漣蓮です。
冒頭の一言は「ジョジョの奇妙な冒険」のジョセフ・ジョースターのお言葉(正しくはジョセフの戦い方なんだけど)。
世の中色々嫌なこともありましょう
巷の自己啓発本なんかだと、「どんな困難にも逃げずに立ち向かいなさい、それが貴方の糧になります」なんて書いてますが、私は場合によっては逃げるのもありだと思う。だって世の中みんながみんな、鋼の意思の持ち主じゃないからね。

でもさ…

逃げるにしたって逃げ方って奴がある、と思うんだ、私は。

急にこんなこと言うのは、現在私のお仕事がらみでうちの部署を大いに振り回してくださっているあるお人のことで、どうにも自分の心に留め置くには限界が来てしまったから。
そんなわけで今日はかなぁ〜〜〜り愚痴っぽいこと書くので、以下は「続き読む」に書きます。
ってわけで、どうしてもという方はこれにて。

以前に寒さ厳しい日々が続く今日この頃、心も体も温かくなりたいですねぇ〜
では。

日々徒然    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.02.12 Sun
つぶやきさんから拾ってみた
あちらにはちらっと書いたけどこちらでも。

はい、最近絶賛お仕事先でイライラ中の漣蓮です。
まったくどうして大きい会社ってのは下を振り回してくれるかなぁ…
同僚は同僚で頭痛いのがいるし…

とまぁ、そんな状態の私・漣蓮。
こっちの更新ほっぽらかしの割に、つぶやきさんの方はちょいちょい書いてたりします。
で、あちらの方でちらっとみたことをネタに書いてみましょう。

まず「メイド喫茶ぼったくり」ってお話。
これは前にも少し書きましたが、何をもっていくらから「ぼったくり」と言うのかは、個人の観点によるとこがあるので難しいですが、大雑把に言って「コーヒーとケーキのセットだけで¥2000とか取られたらグレーゾーン、それ以上なら黒」じゃないかなぁと私は考えます(もっとも銀座あたりのお高い喫茶店だと什器代的にかなりとられたしますから)。
ただね…そういうの抜きに「完全に黒!!」って言いたくなるのは、噂に聞くメニューの押し売りがある場合。
幸い漣が行った、そして贔屓にしているお店にはそういうことするお店はないのですが、これははっきり言ってよろしくないでしょう。
メニューに載っているものを「よろしければどうぞ」と言う形で勧めてくるのはOK、客も納得したうえで頼むわけだからね。
でも「頼んでくださいよ、ね、いいでしょ、ハイ決まり!!」みたいのはNG、きっぱりはっきり断って良い。
「だが断る。この私の最も好きなことの一つは、頼んで当然みたいな態度の奴にNOを叩きつけてやることだ」
って感じで。だって納得したうえで頼んだわけじゃないからね。
それで接客態度があからさまに悪くなるようなら、なおさら始末が悪ってことなので、そういうお店は切って良い。仮に初めて行ったお店がそんなだったのなら、犬に噛まれたみたいなもんだともって忘れましょう。その方が精神衛生上良いと思う。

次は、普段キャバクラに行かれているお客様から「プライベートも連絡先も教えてくれない。店外デートもできない。それで一体なにが楽しいの?」と言われたというどこかのスタッフ様のお話なのですが…
これ見たときに最初に思ったのは
「まず前提が間違ってるぞ、このお客さん」
でした。いわゆるコスプレ・メイド系飲食店を利用したことがない一般のお客様の中には、そうした店が「オタク向けのライトなキャバクラ」と思っている方がいるのは知っていますよ(利用したうえで言う方もいますね)。でもね…まずお店側が「うちはキャバクラですよ」って言っていないなら、その認識を取りはずさなきゃ。
でないと前述のような「キャバクラの常識や慣例が通用しないけどなんで?」となってしまいます。
で、そのうえで何が楽しいの?と聞かれると、私は答えに困ってしまいます。
だってそんなこと考えたことがないから。自分が行って「居心地良いなぁ」と思ったお店をそのまま贔屓の店として利用している、そしてそのお店がたまたまメイド喫茶だった、ってだけの話ですからね。
じゃぁなんで最初に行こうと思ったの?と聞かれたなら、それは簡単。
「あ、なんか新しいお店出来たんだ。入ってみよ」
こんな感じですよ(そもそも初めて利用したのって、ゲーマーズさんがやってたPiaキャロカフェだったし)。

最近は「面白そう」で入るにはリスクの高いお店も増えてきましたが、CafeFavoritepieceさんみたいな良店も現れているので、地味に新店開拓もしておりますよ〜
では〜

秋葉原    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑