酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2013.07.30 Tue
漣的日本酒考(?)~萌酒
見た目に騙されてはならない。

はい、魂アキバ系酒飲み漣蓮です。

私は日本酒が好きです。
世界の人々の間でも「SAKE」と称され親しまれているくらい誇れる一品でございます。

が、どうにもこうにも肝心の日本人の間で今一つ人気がないみたいなんですよねぇ…
ビールのようなお手軽かつ爽快感たっぷり、って感じのものではなく、どちからと言えばある程度年齢が上の方がじっくり飲むお酒、と言うイメージがその原因の一つじゃないのかなぁ、と時折思うわけなのですが、

そんなイメージの突破口として「萌酒」なんていかがですか?

と言うのが今回のお話だったりします。
「萌酒」というのはまぁ…良くある日本酒ラベルではなく、いわゆる萌えキャラをラベルに採用している日本酒なのですが、、その見た目のライトさとは裏腹に、中身はしっかりした製品がバッチリあったりします。
例えば最近私が頂いたものですと
静岡の「鈴木酒店」様にて取り扱っている「天虹寺駿河」
と言う銘柄は切れ味良好、辛口の日本酒好きな方にはちょっと挑んで頂きたいし、日本酒初心者の方にも「まぁ新しい世界をのぞいてみると思っていかがですか?」とお勧めしてみたくなる一品だったりします。

私は人の道さえ外さなきゃ、物事入口は何でもいいと考えます。
「を?このラベルのキャラ良いねぇ!!」
って具合でもいいと思うのです。
そこを入口にじっくり味わって呑む楽しみ、ひいては日本酒自体への興味を持っていただくことが、日本酒の消費量向上につながるんじゃないかなぁ、と思う次第でございます。

さて、酔っぱらいのたわごとはここまでにして…

おやすみなさいませ。
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