酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2008.01.16 Wed
多分私は間違っていない
今思い返しても、自分の判断は間違っていなかったと思うんだ。

はい、暗い夜道には注意な漣蓮です。
今日は会社の帰りになにやら不思議な人物に声をかけられました。
「××駅に行きたいのですが、どうしたらいいですかねぇ」
………
……

は?

その人物(仮に「翁」としよう)と私がいる場所は、その駅から歩いてたっぷり15分はあろうという場所。ついでに言えば、途中でタクシーに落とされたか地元民でもなければまず歩いていない場所。
この時点でなんとな?く怪しい空気。
聞けば…
タクシーでこの辺に降りたは良いけど、その車内に財布を置き忘れた。
一応小銭入れにバス代ぐらいはあるけど、駅にたどり着いてからのお金がない。

と言って小銭入れを開けてみせる。で、自分の右手に着けた時計を見せて一言。
「この時計を渡しますから、何とかお金かしてもらえないでしょうかねぇ。住所と電話番号も教えますから」
……

この翁、怪しい奴確定!!
そも、近くにあるのはすでに無人の小学校と高校だけ。普通の人がわざわざタクシー降りる理由がない。
小銭入れの中身をギリギリ見えない角度で開いたり、時計を担保になんて流れるように話を持って行く辺りも胡散臭い。
あんまし人疑うのは良くないんだけど、私の心には警戒ランプ全回転!!
だから
「いや、申し訳ないけど俺も手持ちないんでお金は貸せないんですよ」
と断る。
まぁこれ半分くらい本当なんだよね。私なりの節約術として、なにか特別な用事でもないかぎり財布の中には最小限のお金しかいれとかないようにしてるんで。
したらば翁
「あぁそうですか。それじゃその辺の奴にでも声かけますんで。それじゃ」
……

「その辺の奴」ってなんだ??
その後、その翁がどうしたかは知らない。でもあれってどう考えても詐欺とかの手口っぽかったし、断ったのは正解だったと思ってます。
皆さんも知らない人に声かけられたら注意しましょうね。では?
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