酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2008.06.28 Sat
独り善がりはいかんね
いや?店を一ヶ月以上開けっ放しにしとく店主ってのも…

はい、不良店主・漣蓮、久々の更新でございます。
当店にいらっしゃるお客様はそんなに居ないと思いますが、やっぱり店主としてはいかがなものかと(苦笑)
そういうわけで、当店をちらっとでも気にしていてくださった皆様、大変申し訳ありませんでした。
以後は、可能な限り間を空けないよう努力したいと思います。

で、今回は…

私が身を置く中国武術の世界には、時々「独習している」と言う方がいらっしゃいますが…

悪いことは言いません、独習なんて辞めてすぐに道場探しをしましょう

もちろん中国武術に限りませんよ。どんな武術・格闘技でもやっぱり、師からちゃんと教えを受ける、あるいは人と対する、と言う経験をしなければ解らないことはあるんですよ。
赤っ恥かくの承知で書いておきますが、これは私が今日した経験。

1)「昔取った杵柄」という言葉がございます。実は私、八卦掌より前に、形意拳という流派を学んでいて、久々に…と言うか、八卦に行き詰まって形意の基本「三体式」と言う立ち方をやってみたのですが、お師匠からお叱りを頂戴しました(あ、もちろん不快に思ったわけじゃありませんよ)。
たまたまお師匠の目にとまった、と言う程度なのに、お師匠は細かく姿勢の調整と注意をしてくれました。
2)八卦掌の「対練」と言う2人でやる套路(合気道なんかでやる2人でやる型のこと)をやっている最中に、相手をしてくださった先輩に
「実はここのところが…」
と、以前習ったもので不明なところを伺ったところ、色々と見落としていた事がハッキリしました。
先輩は私の問いに対し、
「ここはこの足がポイントなんだよ」
「これは推手なんかで使われることもあるよ」
と優しく指導してくださいました。

こう言うのは先ほど書いたとおり、人を介さなければあり得ないことなんですよ。だからね、大事なことだからもう一度書きます。
悪いことは言わないから、本当に武術や格闘技がやりたいなら独習なんかしないで道場やジムに行きましょう
では、酔っぱらい店主久々の小話はここまで、ということで。



ps:もう三十路半ば・才能の欠片もない店主もがんばってます、私より若い皆様はまだまだ行けますよ?
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