酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2012.06.09 Sat
押し?
初対面にはATフィールド全開。

はい、基本人見知りの漣蓮です。
初めてリアルで私に会ったことのある人の反応は概ね2種類。
「大人しい人ですね」
「…(愛想笑い)」
まぁこうなってしまうのには理由があってですね、私がすごぉく人見知りするんですよ。
酔っぱらている状態でなんとか会話が成立するくらい。
ごく稀にこれを初対面で突破してくる人はいますが、それは本当に珍しい。

そんな私にこんな質問をしている方が現れました。
「(このお店で)誰か押しとかいるんですか?」

押し?つまり「個人的にこの人が好きだから来ているのか?」と。
「長い付き合いの貴女がいるからこのお店に来てるんですよ」ってことはあります。
でもそうでないなら、いちいちそんなこと考えません。
だって元々の知人がいるってことは私みたいな人間にはすごく重要だけど、「そのお店が好きだから(気にいったから)、贔屓にしてるんです」って思える方が上だと思うからね、私は。

そもこの「押し」って決め打ちが発生してしまうのは、個人的に「なんだかなぁ」と思うわけです。
前述したとおり
「お店自体を好きになってもらえること」
これこそが大事なんであって、「個人を気に入ったから」では末永い付き合いが成立すると思えないし、ひいてはお店自体の寿命も縮めてしまうと思うのですよ。結局その人がいなくなったとこでお付き合い終わり、ですからね。

入口は「あ、この人の接客が気に入った」で良いと思うのですが、そこからさらに踏み込んで「自分この店好きだなぁ…」と思ってもらえるような店づくりがこの先必要になってくるんでないかと、漣は思います。

どこかのお店で誰か「押し」がいる人もお店自体を「押し」にしてみませんか?
そこが貴方の「居心地のいい場所」として長く付き合っていける場所になるかも、ですよ。
では~
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