酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
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2014.06.12 Thu
いきなり併修はやめましょう
ただし天才はのぞく。

はい、武術・格闘技の才能なんて微塵もない漣蓮です。

私、現在八卦掌と陳式太極拳、と二つの中国武術をを習っているわけですが…
実体験から感じたことを言わせてもらうとですね

いきなり複数の流派やっちゃダメ(ただし天才をのぞく)

私の本道であるところの八卦掌は、どちらかと言えば「跨」を閉める傾向が強いわけです。
で、ず~~~っと長いこと八卦掌やってた私が陳式習い始めたときに、指導者のMさんによくよく言われたのは
「もすこし脚開いて」
でした。
どうも…ですね、八卦掌と陳式太極拳では、体の開き具合なんかが違ってきちゃうみたいなんですねぇ。

だというのに…

「孫禄堂」と言う方が「形意・八卦・太極を内家三拳として併修すると良いかもしれん」って言い出したわけです。

が…

この孫禄堂老師と言う方は、武術を教えたお師匠様がた(いずれも達人)が口をそろえて
「師の名を辱めず」(どこ出しても恥ずかしくない実力の持ち主だ)
と言っちゃうくらいの才気あふれる人だったわけですよ。
そんなレベルの天才であれば、少々体の使い方が違ったとしても
「あれ?これとこれって実は似てね?」「もしかして形意のこの動きって八卦のこの動きと根っこは同じじゃん?」
って悟れるんでしょうが、私みたいな凡骨にはぜって~~~無理!!む~~りぃ~~。
それどころか、体の使い方がちょっとでも違ったら全身パニック、ただ体動かしてるだけになっちゃいます。

だからですね…ご自身の才覚に強い自信をお持ちの方がおりましたら、がんがん併修に挑んでみてください。
でも、わずかでも不安があるなら
「併修はやめましょう」
1つの流派が「ある程度形になっている段階」から違う階段上ってもいいと思う。
その方が、楽しい中国武術ライフを楽しめるともいますよ。
それでは!!
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