酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2006.05.01 Mon
あぁ、相変わらずだねぇ
まったく…内容が変わらないなら大口たたいたり、無茶な挑戦なんぞしなきゃ良いのに…

なにがって、K1の武蔵である。
自分のやる気を見せたくて、昨年王者のセーム・シュルトに挑んだは良いものの…相も変わらず大した攻撃もせずクリンチ三昧。

谷川氏「シュルト、押さえつけての打撃ですね」
違う…抑えられてるのはシュルトの右腕。武蔵ががっちし両手で掴んでます。
魔裟斗「もっと出入りを多くしないとダメですね」
こちらは正解。もちろん真っ直ぐ出入りしたらアウトだけど。

案の定苛ついたシュルトは、クリンチに来た武蔵をボコスカ、あるいは喉に尺骨押し当てて抑える。誰がどう見てもシュルトの優位は動かないのに、根拠無きガッツポーズ…で、案の定判定負け。
「日本人選手はもう必要とされない」とか心配してたけど、格闘技を好きな人って言うのは、わりと国籍を気にしないもんです。どこの国の奴だろうと強い奴は強いと認めリスペクトする。それが自分の国の選手だったらいいな、なんてのは副次的なものだと思うんだよね、オリンピックでもなきゃ。
やれやれ…つまんない試合だったこと…
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