酔った勢いのとりとめ無きお話
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居酒屋「酔蓮」
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漣蓮

Author:漣蓮
燃料は酒、魂はアキバ系。

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2016.05.26 Thu
こっそりと…
いや、まだあった、よかった…

はい、ちょうど一年くらい前から色々あった酒クズ店主・漣蓮です。

まぁホント色々ありすぎたけど、ようやく身辺落ち着いたんでちょっと振り返ってみる。
昨年4月、20年ほどお世話になっていたところが業績不振で閉鎖。
4カ月くらいのんびりしていたあと、判断ミスからまっくろな会社に入って2週間で脱出。
そうか、これが世に言うまっくろな会社と言う奴ね(苦笑)と1週間で気づき、一緒に入った人ともども
辞めちゃった(ちなその会社、半年生き残れればチーフクラスになるらしい、と言うかされるんだとw)
で、その後も職探しして11月ごろ入った会社でいわゆる鬱になる。
驚いた…朝起きて会社行くと思うだけで喘息みたいな咳してトイレ駆け込み、便器に土下座マーライオン。
出勤経路では頭クラクラ身体グラグラ、仕事中は気を張って耐えたけど、帰宅すると2時間くらい意識飛ぶ。
これが2週間くらい続いたんでもしかしてねぇ…と思って調べたら
内科;風邪?でも喉とか呼吸音とか普通だしねぇ??
心療内科:漣さん…会社、辞められませんか?それが無理なら休職はできませんか?このままじゃ本当に危ないです
さすがに身の危険感じたんで昨年末に辞めちゃいました、勤務期間は2か月。

もういい年だし仕事探すの難しいよなぁ…と思っていたんですが、今年頭にえらくあっさりと今の職場に出会えましたとさw
で、今は厳しくも優しいお師匠や、年下の先輩方とのんびりお仕事してます。

さ、美味しいお酒呑むために働きますよ。
呑む金欲しさに働く酒クズがいたっていいじゃないか!な漣蓮でした~

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2015.12.16 Wed
自分の味覚を信じましょう
ひたすら呑む、幸せな講義の時間…

はい、最期は酔っぱらって静かに眠るようにいきたい漣蓮です。

さてさて、先日の13日・日曜日、前回の記事で紹介しました「白熱日本酒教室」の著者の方が開いた「白熱日本酒教室特別講義」と言うイベントに行って参りました。
いやまぁ実に楽しく幸せな時間でしたねぇ…

まず乾杯の杯を開けたのち著者であり主催者の杉村氏によるお話を伺ったあと、事前に用意されたお酒の飲み比べ大会になったんだけど、これが各2本ずつ4ラウンド。銘柄は完全に伏せた状態で、どちらが自分の好みの味だったか、そしてそれぞれにどんな感想を持ったかを自由に書いたりするんだけどねぇ…

ラベルから読み取れる情報、と言う先入観なしで呑むと色々な感想が出てくるものなんですね。

司会の方が目に付いた感想を読み上げるんだけど、比喩の仕方とかが実に皆さん様々で聴いていてとても面白い。
で、実は私も読まれたりしたw
いやね、この呑み比べ大会で出てきた「東北泉」って銘柄のお酒があったんだけど、常温でも確かに美味しかったの。割と私ストライク。ところがこれ
燗にするとよりいっそう美味くなるんだわ!
甘みが増すんだけどしつこくなくて、呑もうと思ったら一升くらい知らず空けてしまいそうなくらい。だもんで書いた感想

燗にすると人をダメにするw

いや、実際日本酒って時々あるんですよ。あまりに飲み口良すぎて水か何かのごとくにすいすいいけちゃう奴。
こういう酒ははっきり言ってヤバい、入門で良いイメージ持ってもらうには良いが量が過ぎて二日酔いまっしぐら、なんてことになりかねない。また酒好きさんならガンガン呑んで気づいたら…ってことに。東北泉の癇はまさにこういう感じ。
現在ちょっと正月用に仕入れちゃおうかなぁ、と画策中です。

最後にまた色々と杉村氏のお話があって、今回4ラウンドそれぞれにあてがったお酒の意味を聞き、先入観抜きの状態で自分の好みの方向性、ある意味「漣蓮が本当に好きな酒はこんな感じの酒」と言うのが見えてきた。
このイベントで出会った真理は…

自分の味覚を信じましょう!

でした。自分が美味いと思う酒こそ自分にとって至福の一本!
ただ…その「至福の一本」がたくさん見つかっちゃう可能性もあるんですけどねw
実際、メイリのお正月イベントなんて毎年どんだけ私好みの酒が出てきた事やら…

来年も良いお酒に巡り合いたいですね。
では~

お酒    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2015.11.16 Mon
知識充填
好きだからこそ知識を深めたい

はい、久方ぶりの呑んだくれ・漣蓮です。
いやもぉこの半年ばかりニート生活楽しみながら、昼間っから呑んだくれてましたw
ホントに私が億単位の金なんて持った日には、日々どこかで呑んでるか、どこかに個室買って酒蔵作るんじゃないんかな…
なんてね。


さてさて、そんなお酒好きな蓮さん、とりわけ日本酒には目がありません。そして好きだからこそ、ちゃんとした知識を身に着けたい!!
と言うわけで最近買った本が
「白熱日本酒教室」(著:杉村啓 絵:アザミユウコ 星海社新書)
という一冊。
いやいやこれが実に面白くも分かり易い。私自身誤認していた日本酒に関する知識の修正+知らなかった部分の追加ができて
一気通読してしまいました。

日本酒に興味はあるけど、「純米?醸造???何が違うの??」とか「甘口とか辛口とかなんなの?!」と言う部分で、敷居の
高さを感じてしまっている方にはお勧めの一冊でございます。

ではでは~

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2015.06.01 Mon
自転車取り締まり強化
どれくらいのレベルでやるつもりなんだろう。

はい、クロスバイクユーザー漣蓮です。
さてさて…本日6月1日より自転車に対する取り締まりと罰則が強化されたそうですね。
色々見たなかでこちらのサイトが分かり易くまとまっていましたので、まずご覧ください。

悪質な違反者に対する講習受講義務、受講義務を無視すると罰金刑、と相当に厳しいものとなってますね。
個人的には違反内容の中でも「酒気帯び運転」「信号無視」「ブレーキ不良自転車運転」は当たり前なので何も言うことありませんし、「安全運転義務違反」と一括りにされしまっていますが、イヤホン着けて音楽聴きながら走ったり、スマホいじりながら走ったりというのは、やっときたかと言う感じです。
歩きスマホですら問題視されているのに、それなりの速度が出る自転車にスマホ操作しながら乗るなんて、事故起こしたところで文句言えた多立場じゃありません。イヤホンにしても、「音」と言う外部情報を遮断するとともに、注意力を削ぐわけですからこれもまた然り。

ただですね…私が気にかけているのは、「どこまで車両通行区分を守らせるつもりなのか」と言うことなんです。
歩行者は歩道、車・バイクが車道、これは良いでしょう。実に明快。で、自転車と言うのは本来軽車両ですので車道を走るのが原則なのですが…
大方の自転車は車道を走るのは危ない、と言う判断から歩道を走り、取り締まる警察の側もあえてスルーしてきたことで今に至っていると思うのです。
だから今までグレーゾーンだった部分にどれほど手を突っ込んでくるのか。特にロードみたいに原付並みの速度が出る自転車ならいざ知らず、幼児用自転車やママチャリにまで同じように適用していたら事故増やすだけになりかねない話なだけに非常に気がかりなんですよ(これで子どもは良いけど大人はダメ、とか自転車の車種で適用範囲が変わるとかするとさらにややこしい問題増やすだけですし)。

私も決して他人事ではないので注意しなきゃデス。
あ、あとこれは道交法関係ないですが私から一つの提案。
転ばぬ先の杖として低額で良いので自転車保険に加入しておくことをお勧めします

では~

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2015.05.31 Sun
クロノスゲート行ってみた
今度は魔法使い。

はい、TRPGで性悪魔法使いやってた漣蓮です。
クラウンティアラを筆頭に多数店舗を経営中のToyGroupさん。
5/29にさらに新店舗をオープンしたそうです。
名は
CHRONOSGATE(クロノスゲート)
コンセプトとしては「魔法使い」。

場所は末広町駅からほど近い1Fが「一花」と言うラーメン屋さんになってる建物の2F。分かる人には「アルティマ」の一つ下とか、元NAGOMIとか言うと良いのかも。
システムは系列店舗と同じような感じで、チャージ料が600MP(ここのお金の単位)/H。で延長は30分単位でプラス。
内装的にはテーブル4席とカウンターが6席程度。全体的に落ち着いた感じとなっています。
メニューは…まぁなんというかいつも通り難解ですwww飲み物は普通に表記されているのですが、食べ物に関してはコンセプトに沿ったネーミングがされているんで、予測を立てながら頼んでみましょう。

さて…いきなりなんですが、残念なポイントが二つ…
1つめ、とにかく狭い!!
カウンターの裏側(壁むこう)に調理設備やバックルームがあるらしく、そのためかカウンター席まででフロア面積の大部分を占有。おそらく壁前にできた空間を使うために設けたであろうテーブル席との間は、人ひとりが何とか通れるレベル。
経営的にはあれかもですが、カウンターバーにした方がもう少し広く使えるんじゃないかなぁ。
2つめ、トイレが外。
実は1つ目よりこっちのが個人的には致命的。この手のコンセプトカフェはある意味内装が命な部分もあると考えます。で、このお店、トイレに行くには、建物の都合上一度店外に出なくてはいけないのですね。そして出た瞬間…そこに広がるのは非常階段、1Fからは美味しそうなラーメンの香が漂ってきます。トイレ自体も共用施設なのかまったく手が加えられていません。正直興ざめ…他の系列店舗はこのあたりもきちんとしていただけに、いきなりどうしたのやら。

コンセプトの「魔法」と言うのもまだ今一つ感じられないので、これがこの先どうなっていくかなぁ。
では~

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